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2011年08月31日 前へ| 次へ
京都医療設計 生体吸収型ステント 冠動脈用の欧州治験開始
医療機器開発ベンチャーの京都医療設計(京都市、伊垣敬二社長)は、8月から冠動脈治療用生体吸収型ステント「イガキ・タマイステント」の欧州での治験を開始した。ドイツ・ミュンヘン市の病院で初の埋込みを実施した。同病院で9月までに症例の登録を完了させる予定。早ければ来年3月にも欧州市場での販売許可であるCEマークの取得申請を計画している。取得できれば冠動脈用としては米アボットの「ABSORB」に次いで2つ目になる。