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2011年08月31日 前へ| 次へ
三井化学 国内拠点の産廃ミニマム化を今年度全拠点で達成
三井化学は今年度、国内の全生産拠点で産業廃棄物をミニマム化する。2010年度は、大牟田工場(福岡県)を除く7工場が、埋立処分量を産廃発生量の1%以下に抑制。関係会社も産廃埋立率が全社1%以下となり、今年度の達成を目指していたミニマム化を1年前倒しで達成した。大牟田工場については新設した焼却炉の試運転、設備改善などを進めており、焼却炉の営業運転のめどが得られた。これにより埋立処分量を大幅に削減して、ミニマム化を実現する。