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2011年08月24日 前へ| 次へ
浜松医科大 血栓症を迅速検査キット開発
浜松医科大学医学部の金山尚裕教授(産婦人科学講座)は、静脈血栓塞栓症(VTE)診断に有効な新規血液凝固マーカーに着目し、短時間で簡易に血栓の起こりやすい状態を調べる検査キットを開発した。血栓症治療では経口抗Xa剤など新たな治療薬が相次ぎ開発されいるが、実用性に優れた診断キットも普及すれば、より効率的な早期診断と治療が可能になる。妊婦だけでなく避難所生活が長期化している被災者や、長距離運転手、旅行者などVTEリスクが高いとされる広範囲で実用化したい考えだ。