2011年8月の記事を読む 2011年7月の記事を読む 2011年6月の記事を読む 2011年5月の記事を読む 2011年4月の記事を読む 2011年3月の記事を読む 2011年2月の記事を読む 2011年1月の記事を読む 2010年12月の記事を読む
2011年08月19日 前へ| 次へ
第一三共子会社-ロシュ 経口BRAF阻害剤 米国承認
米食品医薬品局(FDA)は17日、第一三共傘下の米プレキシコンが創製し、スイス・ロシュが承認申請していた悪性黒色腫(メラノーマ)治療薬vemurafenib(ベムラフェニブ)を承認した。がん成長に関与するBRAF遺伝子変異を阻害する経口剤としては世界初。審査期限を2カ月以上前倒しで認められた。同変異型を診断するコンパニオン診断薬も同時承認され、個別化医療の治療選択肢がさらに充実する。