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2011年08月18日 前へ 前へ次へ 次へ

FDA 後発薬も優先審査 手数料制度を導入へ

 米食品医薬品局(FDA)は、ジェネリック医薬品(後発薬)の承認申請で優先的に審査するための手数料「ジェネリック・ドラッグ・ユーザー・フィー法(GDUFA)」制度の導入について、メーカー側と制度内容について大筋合意した。新薬の承認審査では1990年代から導入されている処方せん薬ユーザーフィー法(PDUFA)のジェネリック版で、年間2・99億ドルの手数料を支払うと審査期間を短縮することができる。FDAは手数料収入の一部を、不十分だった海外製造施設の監査強化に充てる方針だ。


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