日本埠頭倉庫 フレキシバッグによる液体輸送
日本埠頭倉庫(横浜市中区、松木俊武社長)はフレキシバッグを利用した液体バルク輸送事業を拡大する。16キロリットル以上の大きなポリエチレン製のフレキシバッグを20フィートドライコンテナに収納、化学品や食料品などの非危険物液体貨物をドア・ツー・ドアで一貫輸送する。大量輸送により、輸送費や燃料費、人件費などのコスト削減が可能となる。またバッグは使い捨てタイプなので帰り荷を必要とせず、輸送地域の拡大にもつながる。飲料メーカーなどによるISOタンクコンテナからのフレキシバッグへの切り替え需要にも応える。バイオジェット燃料など新規の対象品目も増えており、事業拡大を図る。