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2011年08月16日 前へ| 次へ
香川大発VBのガルファーマ 韓国企業に新薬候補導出
香川医科大学(現・香川大学医学部)発の創薬ベンチャー、ガルファーマ(香川県高松市)は、開発した「安定化ガレクチン9」について、骨粗しょう症治療薬、やけど後の感染症治療薬としての世界的ライセンスを韓国のバイオベンチャー企業、バイオCNDに導出した。ヒト臨床入りに向けて来月から共同開発計画を詰めていく。ガルファーマが主要領域と位置付ける自己免疫疾患、がん領域の開発では新たな導出先を探す方針だ。