eBASE 環境情報管理DBシステムの市場提案強化
商品情報管理データベース(DB)システムを手掛けるeBASE(本社・大阪市)は、環境情報管理DBシステム「GREEN eBASE」の市場提案を強化する。インターネットを用いてBtoBにおける化学物質の情報交換を大幅に効率化できる。情報発信には無償ソフトが使えるため、資金面でシステムの導入が難しかった中小企業を情報網に組み入れることも容易。各種の情報交換書式に対応しており、英語版、中国語版もある。REACH規則の順守に必要な輸出情報の新たな管理フォーマット「OR2IS」も追加し、機能を拡張していく。