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2011年07月20日 前へ| 次へ
昭和電工 負極材・導電助剤・外装フィルム LiB向け大幅増強
昭和電工は19日、リチウムイオン2次電池(LiB)向け負極材「SCMG」、導電助剤用「VGCF」、外装材用アルミラミネートフィルムの生産能力を増強すると発表した。投資額は合計30億円強。2011年末から12年前半にかけての稼働を予定する。電気自動車(EV)など大型のLiB市場の本格的な立ち上がりが予想される13年以降の需要に備え、大規模な増強に踏み切る。