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2011年07月15日 前へ| 次へ
和信ペイント 合成うるし塗料 水性タイプ開発めど
和信ペイント(埼玉県幸手市、深澤筑紫社長)は、業界初となる水性タイプの合成うるし塗料の開発にめどを付けた。今秋の市場投入を予定している。同社は従来から油性タイプの合成うるし塗料を市場展開してきたが、作業性に関する課題から幅広い普及には至らなかった。開発にめどを付けた水性タイプは高い速乾性を持つとしており、これらの課題を解消できる。環境配慮型といったメリットを前面に出し、市場シェアの拡大に弾みをつける。