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2011年06月30日 前へ| 次へ
三洋電機 細胞治療分野、15年150億円規模へ
三洋電機は、バイオメディカル事業で、細胞治療分野のビジネスを2015年までに現在の約8倍にあたる150億円まで引き上げる計画を発表した。今年、セルプロセッシングアイソレータ(CPWS)のアラバマ大学への納入という海外初案件を契機に、グローバルシェア拡大を目指す。成功のためにはもつ1つの軸足である、細胞や試薬の保存器など研究用支援分野の機器も同時に強化し、13年に海外生産比率50%まで高めるとしている。