バイエル ヘルスケア アジアで新薬開発加速
独バイエル ヘルスケアは、アジア太平洋地域で新薬を積極投入する。直近5年間で国際共同治験数は10倍に急増。バイエルが力を入れている新薬候補はすべて開発中だ。MR(医薬情報担当者)は10%増やす。昨年発売した経口抗凝固薬リバロキサバンを主軸に販売強化し、各国・地域の市場平均を上回る成長を目指す。日本、中国を除くアジア太平洋地域14カ国・地域を統括するバイエル ヘルスケア・ファーマシューティカルズ・アジア・パシフィックで代表を務めるアロック・カンティ氏が、本紙取材に応じた。