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2011年06月30日 前へ| 次へ
PLAMO 射出成形技術の高度化を推進
樹脂加工メーカーのPLAMO(本社・埼玉県本庄市)は、樹脂射出成形技術の高度化を推進する。強度不足などの原因となるウェルドライン制御を目的に、独自の加工技術・IMM工法を開発した。同工法は射出時に極薄い製品を作り、その後にキャビ体積を広げ樹脂を供給しながら最終形状に仕上げるもので、ガラス繊維強化樹脂の高強度化などに有効。同社では、ボイド・ヒケを抑制するIPM工法との複合化に着手しており、技術の高度化を通じて樹脂部品の用途拡大を図る。