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2011年06月24日 前へ 前へ次へ 次へ

韓SKC PO能力倍増 16年に60万トン アジア最大手に

 韓国SKCは、プロピレンオキサイド(PO)の生産能力を倍増する。蔚山工場で過酸化水素法PO技術(HPPO)を導入したプラントの生産能力を倍増するとともに、同技術で韓国と中国に合計年産20万トン規模のプラントを新設する。これによって、2016年までに年産60万トンの生産体制を構築し、アジアにおけるPOの最大手メーカーを目指す。さらに、ポリオールやプロピレングリコール(PG)など、川下製品の能力増強も推進する。


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