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2011年06月23日 前へ 前へ次へ 次へ

帝人ファーマ 高尿酸血症治療 自社新薬で市場拡大へ

 帝人ファーマは、5月に国内発売した自社創製新薬「フェブリク錠」で高尿酸血症治療薬の市場を広げる。高尿酸血症はメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)などとの関連性も指摘されているが、これまでは薬剤の選択肢が限られていた。フェブリクは高尿酸血症で制限のない適応を始めて取得しており、高尿酸血症治療の臨床的有用性に関する幅広いエビデンスを医療機関と連携して積み上げ、製品価値を高める。フェブリクに続く次世代高尿酸血症薬の開発にも取り組む。


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