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2011年06月20日 前へ 前へ次へ 次へ

住化ロジスティクス 危険品・一般品倉庫稼働 千葉、市川に新拠点

 住化ロジスティクス(本社・千葉県市原市、小林晃社長)は、千葉・市川の危険品立体倉庫が震災後の点検を終え、今月内にも稼働を開始するほか、同地区に完成した一般品倉庫の一部5000平方メートル超のスペースを借り新拠点を確保、業務を本格化する。同社は住友化学の生産拠点である愛媛、千葉に倉庫拠点を持ち、合成樹脂を中心にデリバリーを差配しているが、変動する市場に合わせたロジスティクスの効率化を進めている。今回、西日本からの商品を幹線で大量輸送するクロスドッキングの拠点を確保したことになり、今後、東西間の物流効率化につなげていく。


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