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2011年06月17日 前へ| 次へ
三菱重工業 国内初のLiB搭載のコンテナ型大容量蓄電システム 実証試験開始
三菱重工業は16日、国内初となるリチウムイオン2次電池(LiB)搭載のコンテナ型大容量蓄電システムを開発したと発表した。最大出力は1000キロワットで、移動が容易であるため、非常用など幅広い用途に対応できることが特徴。今回、実証機を長崎造船所内(長崎市)に設置し、商品化に向けた電力安定化実証試験を7月から開始する。