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2011年02月16日 前へ 前へ次へ 次へ

中国における半導体開発体制を強化 富士通セミコンダクター

富士通セミコンダクター(FSL)は、中国における半導体開発体制を拡充する。現地の要求に応じた多様な半導体製品を迅速に開発するため、成都の設計開発拠点の技術者を50%増員する。また南通の後工程拠点では汎用品だけではなく、先端系パッケージの開発も手掛ける。FSLは、半導体前工程においてはファブライト化を進めているが、後工程と開発業務は主要市場で展開する方針。とくに成長市場の中国においては現地化を進めることで、マイコンをはじめとする汎用デバイスの事業を拡大する。


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