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2011年01月19日 前へ 前へ次へ 次へ

三菱重工、米で天然ガス焚きGTCC発電設備受注

三菱重工業は18日、米国で出力約130万キロワットの天然ガス焚きガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)発電設備を受注したと発表した。米エネルギー大手、ドミニオン社傘下のバージニア・エレクトリックアンドパワー社から受注したもの。今後、バージニア州北部に建設するウォーレンカウンティー発電所に納入し、2014年末の運転開始を予定している。三菱重工業は、米国営業拠点であるMPSAを通じ契約した。GTCC発電設備は、M501GAC型ガスタービン3基、蒸気タービン1基、発電機などで構成されている。このうち同社はガスタービン、蒸気タービンの製作・供給および関連機器について設置・試運転を支援する。また運転開始後は長期メンテナンス契約にもとづきガスタービン、蒸気タービンの保守・管理および代替部品を供給する。


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