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2010年12月15日 前へ 前へ次へ 次へ

甲陽ケミカル、鳥取にグルコサミン新工場が完成

甲陽ケミカルは、境港工場(鳥取県)の隣接地に今年半ばから建設を進めてきた機能性素材グルコサミンの新工場が完成、年内にも供給開始する。初年度は年産700トンを計画し、既存工場の供給分とあわせ約1500トン体制を整備。国内最大のサプライヤーとしてのポジションをさらに強化する。社内規定による安全確認など行い、準備が整い次第、本格製造に移す。高品質素材の供給を可能とする新設備導入など総投資額は8億円規模。新工場の敷地面積は7500平方メートルで、専用工場棟約1462平方メートルと物流倉庫約2072平方メートルで構成。現在、試験製造を行い、品質確認を繰り返しながら、日本健康食品規格協会による健康食品GMPの認証待ちにある。これらの確認ができ次第、年内にも本格製造を開始する予定。


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