セミナーのご紹介

セミナー紹介

皆様からのご意見・ご要望をもとに企画しているセミナーです。
※尚、当ページでご案内しているセミナーは、インターネットからお申込み頂けます。
【セミナー申込み】

  ▼ 開催予定のセミナー ▼

     ◆《保安力向上推進人材育成講座・第2期》 ※終了致しました。
      『保安力評価のポイントと適正な自主保安活動のための指針』
 (別ウィンドウで開きます)

【2016年9月27日(火)<東京>・30日(金)<大阪>】
      『台湾化学品法規制とラベル/SDS作成実務』




【2016年9月29日(木)】
  『TSCA改正成る-日本企業はどう対応するか』-ワシントンDCより専門家を招いて-

  [Modernization of TSCA ~ How Japanese Companies Should Act~ An Expert from Washington, D.C. Speaks]


【2016年10月6日(木)<東京>・7日(金)<大阪>】
  『国連危険物輸送勧告の概要及び関連法規との関係』


【2016年10月12日(水)<東京>・14日(金)<大阪>】
  『化審法 最新動向と企業の対応』


【2016年10月25日(火)<東京>・28日(金)<大阪>】
  『GHS対応 EU/北中南米向けラベル・SDS作成実務』
 

【2016年11月8日(火)】
  『米国・EUにおける食品接触材料規制の現状と実務対応・大阪開催
 

【2016年11月17日(木)】
  『改正される中国食品接触材料規制最新動向と企業対応』-中国より講師を招いて-
 

『台湾化学品法規制とラベル/SDS作成実務』

〔主催〕化学工業日報社

弊社では9月下旬、東京・大阪で表記セミナーを開催します。本セミナーでは台湾化学品規制関連法規(職業安全衛生法・毒性化学物質管理法)の現状および、ラベル/SDSなど実務対応について専門家が詳しく解説します。この機会に関係者多数のご参加をお待ちしております。

講師:日本ケミカルデータベース株式会社 グローバルソリューション部 シニアスペシャリスト 和田 睦夫 氏

〈講演要旨〉
第1講(13:00~14:30)
『職業安全衛生法・毒性化学物質管理法の現状』

≪コーヒーブレイク(14:30~14:40)≫

第2講(14:40~16:00)
『登録実務とラベル/SDS』

Q&A(16:00~17:00)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2016年9月27日(火)13:00~17:00
【会場】アイビーホール 2階 『ミルトス』(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
<大阪会場>
【日時】2016年9月30日(金)13:00~17:00
【会場】綿業会館 新館2階 『中会場』(大阪市中央区備後町2-5-8)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

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『TSCA改正成る-日本企業はどう対応するか』-ワシントンDCより専門家を招いて-
[Modernization of TSCA ~ How Japanese Companies Should Act ~ An Expert from Washington, D.C. Speaks]

〔主催〕化学工業日報社

米連邦政府はこのほど、制定から実に40年ぶりとなるTSCA(有害化学物質規制法)改正を公表しました。今回のセミナーではワシントンDCより専門家を招き、新法の内容、旧法との比較のほか、企業の取るべき対応についても解説します。対米ビジネスにとって貴重な情報を得るまたとない機会ですので、是非関係者多数のご参加をお待ちしております。

〈講師とテーマ・英日同時通訳付き〉

Michael Boucher











Dentons US LLP Partner(弁護士)
Mr. Michael Boucher

第1講(13:00~14:00)
『TSCA改正の全容』“Overview of TSCA modernization.”
Dentons US LLP Partner(弁護士) Mr. Michael Boucher

第2講(14:05~15:05)
『旧法との比較・求められる対応』“Comparison with the previous law and recommended actions.”
Mr. Michael Boucher

≪コーヒーブレイク(15:05~15:15)≫

第3講(15:15~15:45)
『日本企業ビジネスに与える影響』“Effects on the business of Japanese companies.”
株式会社住化分析センター クライアントサービス本部 化学品安全事業部 課長 笠岡 裕子 氏

Q&A(15:45~16:45)
Mr. Michael Boucher/笠岡 氏

■開催要項
【受講料】1名につき40,000円+税
【日時】2016年9月29日(木)13:00~16:45
【会場】アイビーホール 地下2階 『サフラン』(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

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『国連危険物輸送勧告の概要及び関連法規との関係』

〔主催〕化学工業日報社

国内外問わず危険物を船舶或は航空機で輸送するためには、国連危険物輸送勧告(オレンジブック)に基づいて安全輸送をすることが荷主としての責務となっています。
また危険物か否かを判断するには決められた試験方法で試験を実施して判定し、危険物を輸送するためには危険性に適した容器包装を施し、基準に従った表示が必要です。
今回19版改訂点を含む国連危険物輸送勧告の概要、製品の危険物の可能性と実施すべき試験の絞り方、試験結果に基づく適切な国連番号、正式輸送品目名の付け方、危険物の国連分類とGHS分類の関係、国内消防法危険物試験との違い等について解説していただきます。

■講演要旨
【講師】
株式会社 成田セイフティデータサポート 代表 伊藤 功 氏

第1講(13:00~14:30)
『国連危険物輸送勧告の概要と19版改訂のポイント』

《コーヒーブレイク(14:30~14:45)》

第2講(14:45~16:15)
『関連法規との関係と適切な国連番号・正式輸送品名の付け方』
・GHS分類との関係
・国内消防法危険物試験との違い

Q&A(16:15~16:45)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2016年10月6日(木)13:00~16:45
【会場】エッサム神田ホール2号館 6階 『2-601』(東京都千代田区内神田3-24-5)
<大阪会場>
【日時】2016年10月7日(金)13:00~16:45
【会場】大阪科学技術センター 8階『小ホール』(大阪市西区靭本町1-8-4)
【お申し込み先】
化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

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<講師プロフェール>
米国モンサント社、オランダアクゾ社等の日本法人およびJVを含め10社ほどの化学会社を中心とした企業にて製造、品質管理、技術開発、技術サービス、工場管理、物流管理、MSDS作成、協力業者管理、化学物質管理、化審法・安衛法登録に従事。
2002年8月より株式会社住化分析センターにて化審法・安衛法登録、危険性・安全性評価、SDS作成、GHS分類、化学品規制コンサルタント業務に従事。
複数の化学物質の危険性、安全性に係る国及び団体のプロジェクトに参画。
2012年6月 株式会社住化分析センター 理事 化学品安全事業部長
2015年1月 株式会社成田セイフティデータサポート設立
中小の企業を主な対象として化学品規制コンサルタントとして、SDS作成・相談、国連危険物輸送勧告の提案、化審法既存・新規調査、より実際に則した提案型コンサルタント業務、インハウスセミナーを含めた講演、社内教育を展開しています。


『化審法 最新動向と企業の対応』

主催 化学工業日報社

弊社では今年も化審法をテーマとしたセミナーを開催します。今回は化審法の最近の動向について講演するほか、企業の実務対応についても解説します。この機会に是非関係者多数のご参加をお待ちしております。

■講師とテーマ
第1講(13:00~14:00)
『化審法の概要と最近の動きについて』
経済産業省 化学物質管理課 化学物質安全室長 飛騨 俊秀 氏

第2講(14:05~15:05)
『化審法運用の合理化と企業対応を支援するためのNITEの取り組み』
独立行政法人製品評価技術基盤機構 化学物質管理センター 安全審査課 主任 池永 裕 氏

≪コーヒーブレイク(15:05~15:15)≫

第3講(15:15~16:15)
『化審法届出実務で企業がとるべき対応』
DIC株式会社 レスポンシブル・ケア部 法規制担当課長 山口 忍 氏

Q&A(16:15~17:00)
池永 氏/山口 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2016年10月12日(水)13:00~17:00
【会場】アイビーホール 3階 『ナルド』(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
<大阪会場>
【日時】2016年10月14日(金)13:00~17:00
【会場】KKRホテル大阪 3階 『曙』(大阪市中央区馬場町2-24)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

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『GHS対応 EU/北中南米向けラベル・SDS作成実務』

〔主催〕化学工業日報社

海外に化学品を輸出する際、相手国の法律や規則に則した形でラベル・SDSの作成が求められますが、各国のさまざまな規制状況に対応しなければならず、これらを知ることはビジネス上欠くことができません。今回はEU・北米のほか中南米地域のラベル・SDSについても専門家に解説していただきます。是非奮ってご参加ください。

■講演要旨
第1講(13:00~14:00)『EU域内向けラベル・SDS作成実務』
株式会社住化分析センター クライアントサービス本部 化学品安全事業部 白神 寿 氏

第2講(14:05~15:25)『米国・カナダ向けラベル・SDS作成実務』
株式会社住化分析センター クライアントサービス本部 化学品安全事業部 課長 中谷 圭吾 氏

《コーヒーブレイク(15:25~15:35)》

第3講(15:35~16:05)『中南米諸国向けラベル・SDS作成実務』-メキシコ・ブラジルその他の国-
中谷 圭吾 氏

Q&A(16:05~17:00)
白神 氏/中谷 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2016年10月25日(火)13:00~17:00
【会場】薬業健保会館 5階 大会議室(東京都千代田区永田町2-17-2)
<大阪会場>
【日時】2016年10月28日(金)13:00~17:00
【会場】ヴィアーレ大阪 2階 『パール ルーム』(大阪市中央区安土町3-1-3)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

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『米国・EUにおける食品接触材料規制の現状と実務対応・大阪開催

〔主催〕化学工業日報社

8月に都内で開催いたしました表記セミナーはお陰様で大変な好評価をいただきましたが、今回はご要望の多かった大阪地区での開催を企画、実務に特化した情報を提供します。この機会に是非関係者多数のご参加をお待ちしております。

■講演要旨
第1講(13:00~14:20)
『米国の食品接触材料規制と実務対応』
株式会社住化分析センター クライアントサービス本部 化学品安全事業部 課長 笠岡 裕子 氏

≪コーヒーブレイク(14:20~14:30)≫

第2講(14:30~16:00)
①『EUプラスチック施行規則』
 株式会社住化分析センター クライアントサービス本部 化学品安全事業部 岡本 公仁子 氏
②『EU域内の食品接触材料規制の現状と実務対応』
 笠岡 裕子 氏

Q&A(16:00~17:00)
笠岡 氏/岡本 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
【日時】2016年11月8日(火)13:00~17:00
【会場】大阪科学技術センター 4階 403号室(大阪市西区靭本町1-8-4)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

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『改正される中国食品接触材料規制最新動向と企業対応』-中国より講師を招いて-

〔主催〕化学工業日報社

中国の食品輸入総額が3年連続2桁の伸びを示し、予測では2018年に世界最大の食品輸入国になる見通しです。一方今年、食品関連法GB9685「食品安全国家標準 食品接触材及び製品用添加物使用標準」の最終版が公表され、中国でも食品接触材料はより安全なものが求められるなど日本の関連産業にとって大きなビジネスチャンスとなっています。今回のセミナーでは、中国の有力なコンサルタントREACH24H社を招き最新の情報を提供します。この機会に是非関係者多数のご参加をお待ちしております。

■講演要旨・中日逐次通訳付き
【講師】中国REACH24Hコンサルティング・グループ 最高技術責任者(CTO) 白 利強 氏

第1講(13:00~13:30)
『中国食品接触材料規制にかかわる法規体系』

第2講(13:35~15:05)
『中国食品接触材料規制の現状(GB9685 など)』

《コーヒーブレイク(15:05~15:15)》

第3講(15:15~16:15)
『日本企業がとるべき対応』

Q&A(16:15~17:00)

<講師経歴>
◎白 利強 氏
中国毒性学会の認定毒性学専門家、化工品と食品法規スペシャリスト、アメリカ項目管理専門家(PMP)資格取得者、中国環境変異原学会リスク評価専門委員会委員、浙江省技術性貿易措置緊急応答及びサービスセンターエキスパートシステムメンバー、杭州市エリート青年科学技術従業者。
2007年に法規研究に関する仕事を従事してから、白利強氏はREACH24Hの首席法規顧問として、「ペトロチャイナ」、「シノペック」、「ジョンソン・エンド・ジョンソン」、「ノバルティス」、「ダノン」、「ウォルマート」を含む国内外における有名な化学工業及び食品に関する世界500大企業に、EU及び中国の法規に関わるコンサルテーション・サービスを提供する実績があり、豊富な法規対応経験を有している。また、白利?氏は中国国内のEU REACH登録や中国新化学物質登録等の法規対応策を作成する先駆者であり、中国食品と食品接触材に関する法規の専門家でもある。中国食品、食品接触材の立法当局や執行機関と技術上のコミュニケーションを頻繁にとっている。

■開催要項
【受講料】1名につき28,000円+税
【日時】2016年11月17日(木)13:00~17:00
【会場】主婦会館プラザエフ 8階 『スイセン』(東京都千代田区六番町15)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

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▼過去に開催されたセミナー

【2016年9月13日(火)<東京>・15日(木)<大阪>】
  『化学品の輸出とその管理体制を考える』


【2016年8月30日(火)】
  《体感教育セミナー》『化学物質の危険性を体感する2016』

【2016年8月5日(金)】
  『欧米における食品接触材料規制の現状と実務対応』


【2016年7月26日(火)】
  『ASEAN諸国の通関事情とEPA(経済連携協定)の現状』


【2016年7月22日(金)】
  『中国における化粧品行政許可の最新動向』


【2016年7月21日(木)】
  『製造・保全の立場から設備の老朽化リスクにどう対応するか』


【2016年7月15日(金)】
  『インド・ロシアの環境法規制の現状』


【2015年3月26日(木)】 (別ウィンドウで開きます)
  『“化学物質管理についてのアジアとの協力におけるNITEの役割”及び“台湾の化学物質関連法規制の最新動向”』


【2014年9月25日(木)】
  『新たな産業の創出を目指すイノベーション拠点を巡る 京浜臨海部国際戦略総合特区 "特別見学会"』


『化学品の輸出とその管理体制を考える』 

〔主催〕化学工業日報社

化学品を輸出するにあたり、輸出貿易管理令に記載されているリスト規制並びにキャッチオール規制等の遵守は必須事項であり、企業の社会的な信用を失わず、円滑な経済活動を進める上で強く求められています。今回も専門家を招いて解説していただきます。

■講演要旨
【講師】
三菱商事株式会社 化学品グループCEOオフィス
コンプライアンス総括・監査ユニット コンプライアンスチーム シニアエキスパート 吉田 賢治 氏

第1講(13:00~14:40)
『化学品輸出規制への対応と政省令改正について』

《コーヒーブレイク(14:40~14:55)》

第2講(14:55~16:05)
『化学品の輸出貨物及び役務(技術)の該非判定ケーススタディ』

Q&A(16:05~16:30)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2016年9月13日(火)13:00~16:30
【会場】主婦会館プラザエフ 8階 『スイセン』(東京都千代田区六番町15)
<大阪会場>
【日時】2016年9月15日(木)13:00~16:30
【会場】ヴィアーレ大阪 2階『エメラルド』(大阪市中央区安土町3-1-3)


『化学物質の危険性を体感する2016』

〔主催〕化学工業日報社/〔協力〕横浜国立大学 リスク共生社会創造センター、株式会社住化分析センター

化学物質を取り扱う事業場では各種安全教育が行われていますが、知識教育が中心であり表面的な理解となっている事があります。事故や災害の多くは、知識不足よりも危険感受性不足によって引き起こされる危険行動が原因となっていますが、危険を現場で体感する機会は極めて少ない状況です。今回のセミナーでは危険現象を再現し、体感する事により危険感受性を向上していただく事がねらいとなっています。

≪講演要旨≫
イントロダクション(13:00~13:15)
『挨拶と本日のスケジュール紹介、班分け等』
第1講(13:15~15:15)
『体感実験』
 ①引火点、ガス爆発
 ②粉体着火性、衝撃感度、粉じん爆発
『動画学習』
 ③事故事例「暴走反応事故の教訓」、静電気、混触危険
株式会社住化分析センター 担当者

《休憩及び移動(15:15~15:25)》

第2講(15:25~16:25)
『事故解析事例の安全対策への活用法(座学)』
横浜国立大学 先端科学高等研究院 副研究院長 教授 三宅 淳巳 氏

Q&A(16:25~16:40)
三宅先生/住化分析センター

■開催要項 (※定員に達しましたので、募集は終了いたしました)
【受講料】1名につき36,000円+税(損害保険付き)
【日時】2016年8月30日(火)13:00~16:40
【会場】横浜国立大学 化学工学・安全工学棟(横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5)
    座学:1階 111号室/実験:1階 115号室
【定員】45名
【持ち物】※使い慣れた保護メガネをお持ちの方は、お持ちいただけると助かります。

『欧米における食品接触材料規制の現状と実務対応』

〔主催〕化学工業日報社

食品とそれを取り巻く環境の安全は世界的な共通課題ですが、食品接触材料の安全性に関する規制は国・地域によって大きく異なり、正確な情報を知ることは極めて重要といえます。今回のセミナーでは申請実務経験豊富な専門家を講師に招き、実務に特化した情報を提供します。この機会に是非関係者多数のご参加をお待ちしております。

講師:株式会社住化分析センター クライアントサービス本部 化学品安全事業部 課長 笠岡 裕子 氏

〈講演要旨〉
第1講(13:00~14:20)
『米国の食品接触材料規制の現状と実務対応』

≪コーヒーブレイク(14:20~14:30)≫

第2講(14:30~16:00)
『EU域内の食品接触材料規制の現状と実務対応』
(※30分間のみ、岡本 公仁子 氏講演)

Q&A(16:00~17:00)
笠岡氏/岡本氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
【日時】2016年8月5日(金)13:00~17:00
【会場】薬業健保会館 6階 講堂(東京都千代田区永田町2-17-2)

『ASEAN諸国の通関事情とEPA(経済連携協定)の現状』

〔主催〕化学工業日報社

環太平洋経済連携協定(TPP)、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)、そしてASEAN経済統合と多くのFTAが形成されている「ASEAN」。本セミナーでは、今後日本企業に与える影響やサプライチェーン、通関の現状などの最新情報を提供します。アジアでビジネス展開をする化学企業にとって必聴のセミナーと言えますので、この機会に是非ご参加頂きますようご案内申し上げます。

■講演要旨
第1講(13:00~14:30)『ネットワーク化進むASEANにおける日系企業の進む道は』
株式会社三井物産戦略研究所 国際情報部 アジア・中国・大洋州室 主任研究員 新谷 大輔 氏

《コーヒーブレイク(14:30~14:40)》

第2講(14:40~16:10)『ASEAN諸国の通関の現状と運用上留意すべきこと』-インドネシア・タイ・ベトナム・シンガポール・マレーシアなど-
株式会社日通総合研究所 ロジスティクスコンサルティング部 主任コンサルタント 陳 麗梅 女史

Q&A(16:10~17:00)
新谷 氏/陳 女史

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
【日時】2016年7月26日(火)13:00~17:00
【会場】アイビーホール ホーリー館 3階 『シノノメ』(東京都渋谷区渋谷4-4-25)

『中国における化粧品行政許可の最新動向』

〔主催〕化学工業日報社

GDP世界第二位の経済大国となった中国では価値観の多様化とともに“美”に対する意識が高まり、なかでも化粧品とそれを取り巻く環境の変化は日本の関連企業にとって大きな関心事となっています。今回のセミナーでは中国の化粧品登録に多くの実績を持つ専門家を講師に迎え最新の情報を提供します。この機会に是非奮ってご参加ください。

講師:ピーアンドディーパートナーズ株式会社 中国メディカルコンサルタント 許 蕾 女史

≪講演要旨≫
第1講(13:00~13:45)
『中国化粧品/化粧品新原料行政許認可の概要』
1.中国化粧品行政許可の主管部門―CFDA(中国国家食品薬品監督管理総局)
①CFDA新設の背景
②CFDAの行政組織と主な職能
③CFDAの化粧品/化粧品新原料登録許認可部門
2.中国化粧品/化粧品原料登録許認可の最新法規制
①「化粧品監督管理条例」修訂草案
②「化粧品安全技術規範(2015年版)」
③「化粧品安全リスク評価指南」(パブコメ)

第2講 Part 1(13:50~14:50)
『中国CFDA化粧品/化粧品新原料行政許認可の申請取得』
1.中国向け化粧品新原料の判断と申請登録
①化粧品新原料の判断基準
②化粧品新原料の申請登録
申請のプロセス/申請費用/申請期間/必要な申請資料/法定試験
③化粧品新原料の審査について

《コーヒーブレイク(14:50~15:00)》

第2講 Part 2(15:00~16:00)
『中国CFDA化粧品/化粧品新原料行政許認可の申請取得』
2.中国向け輸入化粧品行政許可
①化粧品の定義と最新の分類
②輸入化粧品行政許可の申請
申請のプロセス/申請費用/申請期間/必要な申請資料/法定試験

第3講(16:05~16:35)
『中国へ化粧品導入時の注意事項』
1,中国向け化粧品ラベルの作成
①化粧品ラベル作成に関連する規制
②化粧品ラベル作成の注意点
2,中国への化粧品導入時の留意点

Q&A(16:35~17:00)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
【日時】2016年7月22日(金)13:00~17:00
【会場】主婦会館プラザエフ 8階 『スイセン』(東京都千代田区六番町15)

『製造・保全の立場から設備の老朽化リスクにどう対応するか』

〔主催〕化学工業日報社 〔協力〕保安力向上センター

設備トラブルの原因として設備の老朽化と技術伝承の不備が挙げられます。本セミナーでは、設備老朽化に関しては材料劣化のメカニズムとRBI(リスクベースインスペクション)について、また技術伝承については現場教育と組織的な問題点を解説します。
※RBI(Risk-Based Inspection):リスクを基準に検査を計画する手法。ここでのリスクとは破損の起こりやすさと被害の大きさを組み合わせた指標

〈講師とテーマ〉
第1講(13:00~13:50)
『設備老朽化と保安力評価の考え方』
安全工学会 保安力向上センター センター長 若倉 正英 氏

第2講(13:55~15:05)
『材料劣化のメカニズムの基礎‐RBIの解説を踏まえて』
株式会社ベストマテリア 代表取締役 木原 重光 氏

《コーヒーブレイク(15:05~15:15)》

第3講(15:15~16:15)
『現場教育の問題点とその対応』
安全工学会 保安力向上センター 研究員 清水 健康 氏

Q&A(16:15~16:45)
若倉氏/木原氏/清水氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
【日時】2016年7月21日(木)13:00~16:45
【会場】主婦会館プラザエフ 9階 『スズラン』(東京都千代田区六番町15)

『インド・ロシアの環境法規制の現状』

〔主催〕化学工業日報社

インドではボパール事故を契機に1985年環境保護法を制定、業界別の汚染物質排出基準等が制定されましたが、昨年10月には罰則規定の強化を明記した改正案が公表され、その動向に注目が集まっています。今回のセミナーでは専門家を招き、情報量の少ないロシアの規制についても解説します。是非関係者多数のご参加をお待ちしております。

【講師プロフィール】
株式会社FINEV 代表取締役 光成 美紀 氏
<学歴>
慶應義塾大学 経済学部卒/ペンシルバニア大学大学院 環境学修了(Master of Environmental Studies, Awarded for Excellence)/ペンシルバニア大学大学院 ウォートンスクール博士課程中途退学
<職歴>
大手不動産会社にて法人不動産仲介、不動産鑑定業務支援等を実施後、10年半にわたり銀行系シンクタンクで経営コンサルティング、環境関連調査、資産除去債務・環境債務の算定支援、CSR関連のコンサルティング・調査業務等を大手・中堅企業及び官公庁に実施。

〈講演要旨〉
第1講(13:00~14:30)
『インド環境法体系の現状』
①環境保護の基本的法制度・執行体制
環境保護法及び改正(案)/公益責任保険法、国家グリーン審判法
②有害廃棄物規制・リサイクル規制
有害廃棄物(管理及び取扱)規則
・ 電池(管理及び取扱)規則
・ 有害化学物質の製造、保管、輸入規則
・ 有害廃棄物(管理、取扱、越境移動)規則
・ 医療廃棄物(管理及び取扱)規則
・ 電気電子廃棄物(管理及び取扱)規則
③水質汚濁防止・大気保全(業種別基準)
大気(汚染予防及び管理)法/水(汚染防止管理)法

≪コーヒーブレイク(14:30~14:40)≫

第2講(14:40~15:40)
『ロシア環境法体系の現状』
①環境保護法の発展経緯と主要環境法
環境保護法改正/環境専門知識に関する法律/環境影響評価
②許認可・課金・罰則(水・大気・廃棄物等)
水規則連邦法/大気保護に関する連邦法/生産と消費廃棄物に関する連邦法及び改正

Q&A(15:40~16:40)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
【日時】2016年7月15日(金)13:00~16:40
【会場】薬業健保会館 6階 講堂(東京都千代田区永田町2-17-2)

『新たな産業の創出を目指すイノベーション拠点を巡る
 京浜臨海部国際戦略総合特区 "特別見学会"』

石油精製や石油化学、鉄鋼、エネルギーなど国内トップ企業が集結する京浜臨海地区は、いま産業の活性化を目指して飛躍的な進歩を遂げつつあります。今回ご案内する見学会は、横浜サイエンスフロンティア地区に位置する理化学研究所横浜キャンパスとライフ/グリーンイノベーション拠点として整備が進められるキングスカイフロント地区/川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)、実験動物中央研究所(CIEA)再生医療・新薬開発センター施設を実際に巡り、次世代を担う産業の創出現場を実際に見聞することで、各社の経営戦略にお役立ていただくことを目的に企画いたしました。現地では、 自治体関係者や研究者が説明会を開催、最先端の動向を知ることができます。

【開催日】2014年9月25日(木)
【参加費】30,000円(昼食代込み、税別)
【見学コース・行程】※JR川崎駅 9:00集合/17:00 解散(貸切バスで移動)
◆9:00 JR川崎駅 集合
<JR川崎駅→理化学研究所横浜キャンパス(施設見学・説明会)→昼食(大黒パーキングエリア)→国際戦略拠点「キングスカイフロント」、川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)、実験動物中央研究所(CIEA)再生医療・新薬開発センターなど施設見学・説明会>
◆17:00 JR川崎駅 解散

◎「理化学研究所横浜キャンパス」
2013年、理研横浜研究所を改組し“生命と環境の未来をつくる研究拠点”として設立。環境資源科学研究センター(CSRS)、ライフサイエンス技術基盤研究センター(CLST)、統合生命医科学研究センター(IMS)の3組織を核に独創的な研究活動を続けています。今回は、CSRSを中心とした施設を見学します。

◎「キングスカイフロント(KING SKYFRONT)」
東京・羽田空港の南西、多摩川の対岸に位置する川崎市殿町地区の国際戦略拠点。2011年にKING SKYFRONTと名付けられました。京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区に指定され、新産業を創出する先端的拠点としての整備が進められています。見学会ではバスで周辺を巡ります。

◎「川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)」
◎実験動物中央研究所(CIEA)再生医療・新薬開発センター

先端技術を有する大学、研究機関、企業などの複合施設として2013年3月に開所、世界各国が直面する課題解決に向けた取り組みを活性化させ、国際的なライフイノベーション/グリーンイノベーションの実現を目指しています。ナノ医療研究開発拠点(iCON)として東京大学、国立がん研究センター、富士フイルム、ニコンなどが参加しています。当日は、LiSE、実中研(CIEA)再生医療・新薬開発センター施設見学のほか自治体担当者による説明会を予定しています。



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