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米クラッカー計画 建設コスト上昇が深刻
【シンガポール=渡邉康広】米国のシェールガス/オイル由来のクラッカー計画が、一部頓挫する可能性が浮上している。ダウ・ケミカルのアンドリュー・リバリスCEOがこのほど開催した決算説明会で、「向こう5年間でクラッカーは6基新設される」と予想。その他の一部計画は「建設コストが上昇し、頓挫する可能性がある」と指摘した。建設コストの上昇とエンジニアなどの人材不足の深刻化が、複数の計画に影響する恐れが現実味を帯びてきた。計画が集中するテキサス州ではなく、ルイジアナ州で計画を表明している信越化学工業は建設時期など詳細を近く最終決定する模様で、建設コストの上昇など影響を最小限に抑えるとみられる。