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2014年07月24日 前へ 前へ次へ 次へ

シャープ 建材一体型太陽電池 ビル需要開拓

 シャープは、建材一体型太陽電池(BIPV)の販売体制を強化する。シリコン薄膜太陽電池をベースにしたシースルーモジュールで年内に新製品を投入する計画。より多くの太陽光を透過する開口率30%タイプをラインアップに加える。マンションベランダの手すりや窓、カーテンウォールなどでの採用を目指す。住宅用屋根やメガソーラーなどの地上設置に加え、ビル壁面などの新需要を開拓することでBIPVを太陽電池事業の新たな柱へと育てる考え。


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