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2014年07月24日 前へ 前へ次へ 次へ

東北大学 超省電力ディスプレイを開発

 東北大学未来科学技術共同研究センターの川上徹客員准教授らの研究グループは23日、空間結像アイリス面型超低消費電力ディスプレイを開発したと発表した。従来のディスプレイが広視野角を追求するのに対し、新技術では観測者の目の近傍のみに全画像情報を集光するため、光の利用効率が飛躍的に上がる。使用電力は従来の10分の1から100分の1程度に削減できるとしている。


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