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2014年07月22日 前へ 前へ次へ 次へ

新日鉄住金エンジ 洋上風力事業推進 市場規模5000億円

 新日鉄住金エンジニアリングは、洋上風力発電施設建設事業の早期事業化を目指す。同社は政府が実施した3件の洋上風力実証試験に参画し、洋上風力発電施設建設に必要な技術・ノウハウの蓄積を進めている。12年には鹿島と共同施工体制の検討に入ることをきめており、大型建設用作業船(SEP)の共同保有もテーマに含めている。16年には複数の複数の案件が事業化され、30年までには合計500〜700メガワット規模の施設が整備されると予測しており、同社は建設だけでなくプラントライフサイクルを見据えた事業体制を構築する考えだ。


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