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2014年07月16日 前へ 前へ次へ 次へ

物質・材料研究機構 微小粒子から白色LED用蛍光体を開発

 物質・材料研究機構は15日、大きさ10マイクロメートルの極微小な粒子1個から新しい白色発光ダイオード(LED)用蛍光体を開発したと発表した。白色LEDは省エネルギー、長寿命、小型、水銀フリーの光源として、照明や液晶バックライトとして急速に普及している。今後は車のヘッドライト、投光器をはじめとする大規模照明など応用範囲は拡大し続けると予想される。新技術はこの動向に対応するものとして期待される。


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