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米エレバンス マレーシアでバイオベース化学品を事業
【シンガポール=清川聡】バイオ化学品ベンチャーの米エレバンス・リニューアブル・サイエンシズ(本社・イリノイ州)は、東南アジアにおける事業を拡大する。その一環として、マレーシアのコングロマリットでパーム油を手掛けるゲンティン・グループと合弁で、同国サバ州でバイオリファイナリーおよび川下のバイオベース化学品の事業化に乗り出す。エレバンスは昨年、シンガポールのパーム油大手ウィルマーとの合弁を通じて、インドネシアでバイオリファイナリーを軸とした化学品設備を新設するなど、バイオマスが豊富な東南アジアで原料からの一貫生産体制を強化している。