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オリジン電気 高速ダイオードモジュール フィリピンで製造委託
オリジン電気は半導体デバイス事業強化の一環として、高速ダイオードモジュールの事業展開を拡大する。高収益体制の構築を目的にモジュール化を外部企業に委託。9月から10月をめどに、平均整流電流が異なる高速ダイオードモジュール3製品の生産をフィリピンでスタートする。メガソーラーや電気自動車(EV)、鉄道車両などの大容量インバーター、電源装置への利用を想定。月間数1000台の生産から開始し、将来的に同1万台まで引き上げる計画。まず国内での市場開拓に努め、その後同社の海外拠点や代理店などを活用した海外市場での拡販を進めていく。