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2014年06月24日 前へ 前へ次へ 次へ

欧米化学各社 ASEAN地域で農業関連事業強化

【シンガポール=清川聡】欧米化学メーカーが東南アジアで農業関連事業を相次いで拡大している。バイエル クロップサイエンスはこのほど、ベトナムにコメの種子を対象とした技術サービスセンターを開設した。さらに、米デュポンは今年に入りシンガポールに農薬のフォーミュレーション工場を新設したほか、BASFもASEAN各国で農薬のソリューション展開を強化。各社間で農業大国が集中するASEAN地域を対象とした取り組みが活発化している。


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