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2014年06月19日 前へ 前へ次へ 次へ

日本コルマー 中国 化粧品原料現調化 ミドルゾーンもカバー

 日本コルマーは、中国における化粧品原料の現地調達比率を高める。中国法人である科瑪化粧品(蘇州)有限公司はすでに自社工場で使用する化粧品原料の30〜40%(金額ベース)を現地のディーラーやメーカーから調達している。今後、さらにその比率を高めて化粧品OEM事業のコスト競争力を強める。消費者から高品質かつ高信頼の製品ニーズが高まっていることも追い風に、ハイエンドブランド向けが中心だった販路を、ミドルゾーンにも広げて中国事業の業容を拡大していく。


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