ニュースヘッドライン記事詳細

2014年06月18日 前へ 前へ次へ 次へ

ギリアド 日本で初の自社開発・販売 C型肝炎薬2品目申請へ

 ギリアド・サイエンシズは、日本の肝疾患市場に本格参入する。C型肝炎(HCV)では、ファーストインクラスのポリメラーゼ阻害剤「sofosbuvir(ソフォスブビル、一般名)」を軸にした経口療法を開発し、今年中に2品目を国内申請する。B型肝炎(HBV)では免疫機能を高めて治療するワクチンなども開発予定。同社はこれまで日系企業に導出して自社品を国内展開してきたが、肝領域から自社開発・販売による医薬品事業を始める。自前展開に備えて150人体制の販売部隊も整える計画だ。


Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.