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PVC 新興国の生産能力拡大 印・南米なども新増設
塩化ビニル樹脂(PVC)の生産能力増強が新興国を中心に活発に行われそうだ。旧ソ連の独立国家共同体(CIS)では年産70万トン強の新増設計画が浮上。南米ではブラジルとベネズエラで60万トン追加される。インドでは50万トン級の増強が見込まれながら、パイプなどの旺盛なインフラ需要に対応するため輸入も増え続ける。一方、中国ではカーバイド法設備を中心とした稼働率の低さが指摘され、新増設に減速感がみられる。中国国内の能力は内需を約1000万トン超過しており、輸入量は2018年までに12年比3分の1に縮小する見通し。今後、新興国を舞台とした輸出入バランスが大きく変化しそうだ。