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2014年05月20日 前へ 前へ次へ 次へ

ジーンテクノ 持続型G-CSF バイオ後続品 来年度P1開始

 ジーンテクノサイエンスは持続型G-CSF(顆粒球コロニー刺激因子)製剤のバイオシミラー(バイオ後続品)のフェーズ1(P1)試験を来年度にも開始する。がん化学療法にともない起きる発熱性好中球減少症の治療薬G-CSFの次世代品で、長期間の作用効果を持つ。既にバイオ後続品としての製造プロセスを確立しており、今年度内にも動物試験を開始、終了できる見込み。同時に海外製薬メーカーへの導出活動にも着手しており、早期上市を目指している。


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