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2014年05月19日 前へ 前へ次へ 次へ

化成品商事 長期ビジョン 20年度に売上高300億円以上

 化成品商事(東京都千代田区)は、2020年度をターゲットとした長期ビジョンを策定、成長戦略の具体化に乗り出した。国内市場の再深耕や東/東南アジア事業の加速などを重点テーマに、持続的な成長を目指す。同時に事業基盤の強化として、統合型業務システムの導入や新社屋移転といったビジネスインフラの整備、人材育成などを取り組みを急ぐ。2014年度は再スタートの年と位置付け売上高は前期並みを見込むとともに、15年度からの6カ年を2期に分けた三カ年中計を策定。「事業基盤の拡充と成長戦略の具体化で、20年度には300億円以上、売上高営業利益率3%以上を達成する」(武澤薫社長)。


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