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PVC インドAD税見直し 市場に影響
塩化ビニル樹脂(PVC)に関連したインドによるアンチダンピング(AD)税見直しの影響が早くも表面化してきた。4月に輸入国別の税額が変わり、中国品に対する賦課が重い内容となった。そのためか、5月積みとして台湾メーカーがインド向けに売りたい量を売り切ったようだ。今回の措置によって中国からインドへの輸出が大幅に減り、中国国内の市況がしばらく上向かない公算が大きい。また、台湾からインドへの荷動きが増えれば東南アジアへの出荷が絞られ、東南アジア市況が上昇する可能性が高い。日本品に対する税額は軽減されたため、インドへの輸出を再開していこうとする動きもみられる。