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リライアンス 石化投資拡大 オフガスクラッカーが15年末完成
【シンガポール=渡邉康広】インドのリライアンス・インダストリーズは、石油化学の新規投資を加速する。中間層の増加による生活様式の変化などを背景に国内需要の増加が見込まれる一方、向こう5〜10年は供給が追い付かないと判断。とくにこれまで国内で生産されていない誘導品を重点に事業化を目指す方針。すでに合成ゴムでは、JSRから技術供与を受けた特殊なポリブタジエンゴム(PBR)や、伊ベルサリスから技術供与を受けたスチレンブタジエンゴム(SBR)、露シブールとのブチルゴムの事業化を進めている。川上では石油精製から副生されるオフガスを原料に、エチレン年160万トンという世界最大のクラッカー建設を進め、2015年末の完成を見込む。川上から川下まで事業基盤を拡充し、国内石化産業をリードする構えだ。