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2014年04月18日 前へ 前へ次へ 次へ

ユニチカ スパンボンド不織布でメガソーラー需要取り込み

 ユニチカは、スパンボンド不織布で防草や防根など社会インフラ・産業関連向けの提案を強化する。優れた遮光性や透水性、難燃性を前面に打ち出すことで、従来の道路や鉄道、公園環境向けのほか、拡大が続くメガソーラー施設向けの需要を取り込む。ここ数年で立ち上げた防根シートの提案も加速する。不織布に防根忌避剤を付着させたシートを用い、歩道の凸凹やツタなどの成長を防止する。2014年度は、日本で2?3%、海外で8%の防草シート関連需要の増加が予想されるなか、適応範囲の拡大を図ることで、市場成長以上の出荷量を計画する。


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