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2014年04月16日 前へ 前へ次へ 次へ

BASF マレーシアでSAP事業化

【クアンタン(マレーシア)=清川聡】BASFは高吸水性樹脂(SAP)事業の業容を拡大する。その一環として、マレーシア・クアンタン拠点におけるSAPの新規事業化について近く投資の最終決断を行う見通しとなった。本紙の取材に応じた同社のマーティン・ブルーダーミュラー副会長副会長は「明確に具体化を目指す投資案件の1つ」と強調。かねてから検討を進めてきた同プロジェクトの具体化により、さらにアジア市場における成長につなげる狙いだ。


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