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帝人、自動車用PC樹脂グレージング 「車を持つ嬉しさ」を追求
帝人は、ポリカーボネート(PC)樹脂グレージング(樹脂窓)の本格的な拡大を目指す。ガラス窓を代替することで自動車の大幅な軽量化と低燃費化が可能になるが、軽量化だけでなくガラスでは不可能な形状、デザインを付与することで「車を持つ嬉しさを前面に出していく」(帝人)。このほど米ニューヨーク市タクシーのパーテーション窓に採用されたのも、高い視認性やデザイン性が評価されたものだ。日本市場はまだ黎明期というが、今後は乗用車にとどまらず、多彩なコンセプトのもとで開発が進む超小型モビリティへの活用も期待できそうだ。