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CPhIなど5展示会 本日から開催
「CPhI(国際医薬品原料・中間体展) Japan 2014」を中心とする製薬業界向けの5つの展示会(UBMジャパン、UBM Live、化学工業日報社主催)が本日9日から11日までの3日間、東京ビッグサイト 東ホール(東京都江東区)で同時開催される。出展450社、来場者1万5000人以上が見込まれ、わが国をはじめ、世界中から関係者が来場、新たなビジネス機会の発掘や活発な商談が期待される。
展示会は、国内最大の国際医薬品原料・中間体展「CPhI 2014」のほか、製薬業界受託サービスエキスポ「ICSE Japan 2014」、原薬中間体機器/装置展「P-MEC Japan 2014」、バイオ医薬品の研究・開発・製造の専門展「BioPh Japan 2014」、ドラッグデリバリーシステム(DDS)と包装材料の専門展「Pharmatec Japan 2014」。原料や研究、製造技術に至るまで医薬品開発のすべてを網羅する総合的な内容となっている。
各社による展示のほか、国際業界セミナー/コンファレンスを実施。最新の製品や技術、業界動向を知ることができる。初日となる9日は、基調講演「新薬の承認審査の現状と今後について」(厚生労働省医薬食品局審査管理課長佐藤岳幸氏)、パネルディスカッション「ビッグデータが導く新たなステージ?創薬研究と医薬品製造の効率化」(東京大学工学系研究科教授船津公人氏、京都大学薬学研究科特定教授奥野恭史氏、理化学研究所生命システム研究センター副センター長泰地真弘人氏)などを予定。