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第一三共 ランバクシー実質売却
第一三共は7日、連結子会社の印ランバクシー・ラボラトリーズを、印ジェネリック医薬品(後発薬)大手サン・ファーマシューティカル・インダストリーズに吸収合併すると発表した。第一三共が保有するランバクシー株をすべてサン株に交換する。第一三共は約6年前にランバクシーを買収し、同社の後発薬ビジネスを通じて新興国市場への進出を図ってきた。米国を中心とする同社の後発薬ビジネスは第一三共の売り上げに貢献した一方、GMP違反で4工場が禁輸措置を受けるなど第一三共の事業運営の足かせになっていた。
第一三共はランバクシー株の63・4%分を保有しているが、全株式をサン株と交換する。第一三共が保有するサン株は全体の9%程度になる見込み。