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2014年03月27日 前へ 前へ次へ 次へ

ソニー/東京医科歯科大 画像解析技術で難病治療薬

 ソニーと東京医科歯科大学は、イメージング(画像解析)技術を使って難病治療薬の開発に取り組む。東京医科歯科大学小児科が進めている、RAS関連自己免疫性リンパ増殖様疾患(RALD)の治療薬開発に、ソニーの画像解析技術を活用、薬剤の有効性を評価する。RALD治療薬の開発を目的とした医師主導の臨床研究は年内にも始まる。ソニーにとって創薬分野での初めての取り組みとなる。


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