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2014年03月27日 前へ 前へ次へ 次へ

三菱化学エンジ BCPベースの設備管理提案強化

 三菱化学エンジニアリングは事業継続計画(BCP)の観点からの設備管理コンサルティング提案を強めていく。設備の劣化診断、耐震性などを評価し、配管、各種機器、建物などのメンテナンスの周期、内容などを提案する。ウェブを活用した予備品の管理も行う。同社は三菱化学グループの設備管理業務で培ったノウハウをもとに、設備保全コンサルを以前から実施しているが、とくにBCPの観点からサービスメニューを再構成し、提案を強めている。設備管理事業で安定的に売上高50億円、利益率3〜4%を目指す。


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