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cLCAが世界に波及 日化協が評価レポート
日本化学工業協会が、化学製品の温室効果ガス(GHG)排出削減貢献量を紹介する報告書を発行した。ICCA(国際化学工業協会協議会)がまとめた「cLCA(カーボン・ライフサイクル分析)」の国際ガイドランを適応した世界初のレポートとなる。欧米、ブラジル、中東の化学業界も報告書を発行する予定だ。製品の削減貢献量が可視化できれば、バリューチェーン全体でGHG削減を考えられる。共同でガイドラインをまとめたWBCSD(持続可能な開発のための経済人会議)は、全産業を対象とした国際基準の策定を検討中。cLCAが世界に広まり始めている。