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2014年03月26日 前へ 前へ次へ 次へ

大和システム ドラム缶保護用キャップ 3年後倍増

 物流管理システムなどを手掛けるソフト開発会社の大和システム(大阪市福島区)は、ドラム缶の口金保護用の歩ポリプロピレン(PP)製キャップ「Pシール」(商品名)を世界規模で拡販し、数量倍増を目指す事業計画を策定した。新興国の危険物保管市場を開拓する方針で、日本、米国で技術特許を取得し、中国でも特許申請を終えた。3年後に年400万個の販売を目指しており、峰尾欽士会長は「危険物保管の切り札として注目され始めている当社独自のPシール内蔵可能な超小型RFID用タグ(非接触認証システム)と組み合わせて受注を引き出していきたい」としている。


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