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ダブル・スコープ 韓国で湿式LiBセパレーター生産増強
リチウムイオン2次電池(LiB)用セパレーター専業メーカーのダブル・スコープ(東京都品川区、崔元根社長)は2014年、量産効果によるセパレーターのコストダウンと安定供給で、大手LiBメーカーへの取り組みを強化する。韓国の自社工場で、4号ラインの増設を決定した。15年上期の稼働を予定し、現状比で40%の能力増を実施する。増産効果により、同2ケタ%程度のコストダウンを図る考えだ。このほど日系メーカーへ民生用の本格供給も開始した。主力の中国LiBメーカー以外にも民生用途で顧客を拡大し、実績を積むことで、電気自動車(EV)など車載用での採用につなげていく。