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MEG 市況軟化傾向強まる
モノエチレングリコール(MEG)のアジア市況が軟化傾向を強めている。4月積みアジア契約価格(ACP)として、MEグローバルが1トン当たり前月比80ドル安の1100ドル、SABICが60ドル安の1120ドルで需要家と交渉を開始したもよう。これらのオファー価格は昨夏以来の低水準となる。MEGと同じくポリエステルの原料となる高純度テレフタル酸(PTA)のアジア市況は下落の度合いを強め、原料のパラキシレンの減産も打ち出されたほど。PTAの市況に連動した格好でMEGの市況も弱含みで推移し、中国のスポット価格は900ドル台前半まで落ち込んでいるようだ。