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2014年03月20日 前へ 前へ次へ 次へ

カーリットHD ボトリング体制強化 群馬で抽出器増設

 カーリットホールディングスは、ボトリング事業の体制強化を図る。主力生産拠点である群馬工場(渋川市)で飲料用抽出器を4月に増設するとともに生産効率を改善。5月初めをめどに缶飲料ベースで現状の約60%増となる最大年800万ケース(250ミリリットル、350ミリリットル換算で1ケース当たり30本)の充填能力を構築する。さらにボトリング用の倉庫棟も新たに建設。建屋面積を約60%拡張した。これらにより、飲料製品の多品種化や中長期的に見据えた需要増に対応。継続的な安定供給維持を図り、さらなるシェア拡大を狙う。


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