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2014年03月13日 前へ 前へ次へ 次へ

プラント各社 水素インフラ構築に向け動き出す

 プラント各社が水素インフラ構築に向け動きを早めている。燃料電池自動車(FCV)の普及に向け2015年までに全国で100カ所の水素ステーションが建設されることになっており、水素サプライチェーンの整備が進められている。千代田化工建設、川崎重工は独自技術を生かした水素輸送システムの事業化を目指す。三菱化工機はオンサイト水素製造装置、神戸製鋼所はパッケージ型水素ステーションユニットの本格展開を開始した。日鉄住金P&Eはステーション建設に向け米エアープロダクツと提携した。オーバルなど機器メーカーにも商機が広がっている。


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