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丸紅 インド事業拡大 化学品 IOCと協業検討
【ニューデリー=佐藤豊編集局長、渡邉康広】丸紅は、インド事業を拡大する。重点地域の1つに位置付けるインドでは、国営石油(IOC)などとのスチレンブタジエンゴム(SBR)合弁が本格稼働に向け準備段階にある。SBRに続いて、IOCとは別の複数の化学品についても共同事業を模索しており、採算性など詳細を詰めている。また同社は穀物の世界大手ガビロンを買収したが、農業国インドでは肥料・同原料の需要増が見込まれており、まずはトレーディングから開始し、事業化についても検討していく。これらにより、取扱高・利益とも2015年度には現状比5割増を目指す。